歴史のロマン

こんばんは。夕方ごろに投稿した記事で保険について少し触れたのをきっかけに、そういえば保険という制度はいつから存在しているのだろうと思い、調べた。すると、保険は古代オリエントの時代、つまり、メソポタミア文明のころから存在していたそうだ。今から約5000年前から存在していたというのだから驚きだ。当時は商品を運ぶ際に海賊や盗賊などの脅威が存在していた。そこで保険の制度が発達したのだろう。ちなみに、担保は人質だったそうだ。

そんなこんなで古代オリエント時代のことを調べていると、ハンムラビ法典といった法律書が出てきた。これは一度耳にしたことがある。その画期的なことと言ったらこの上ない、この法律書を作ったのは法典と同じ名前のハンムラビ王なのだが、どうも、別の法律をまねて作ったらしい。それが、メソポタミアの地に初めて降り立った、シュメール人の法律だった。実際、シュメール人はその異常なまでな知能で宇宙人なのではないかと疑われたこともあったようだ。そうなるとシュメール人の子孫と思われる人に興味がわく。調べてみると、結果は予想通り、様な偉業を成し遂げた人物が次とヒットする。

歴史がここまで興味深く、ロマンにあふれたものだともっと早く気づいていたらよかったのに、と思わされた一日の終わりだった。

生活を豊かにするための教養として世界史を一から学ぼう。世界がもっと楽しくなるはずだ。

教養としての世界史の読み方

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