18941207 NO1513 浅山謙蔵は京城で使用してよい

18941207 NO1513 浅山謙蔵は京城で使用してよい

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駐韓日本公使館記録 3巻 八. 和文電報往復控 追加 (264) [浅山顕蔵 使用の件]

文書題目 (264) [浅山顕蔵使用の件]

文書番号

発信者 大臣 陸奧

受信日 同 七日午後五時半接 ( 1894年 12月 07日 )

受信者 井上公使

(264) [浅山顕蔵使用の件]

同 七日午後五時半接

井上 公使

陸奧 大臣

浅山顕蔵*の使用の件は御申し越しの通りで差し支えない。

*浅山顕蔵 12月6日

駐韓日本公使館記録 3巻 七. 和文電報往復拱 (174) [浅山顕蔵 在京留任の件]

文書題目 (174) [浅山顕蔵 在京留任の件]

発信日 同六日 午前十一時二十分 発 ( 1894年 12月 06日 )

発信者 公使 井上

受信者 大臣 陸奧

(174) [浅山顕発 在京留任の件]

同六日 午前十一時二十分 発

陸奧 大臣

井上 公使

第一軍に従っていた浅山顕発*は、昨五日京城に帰った。

まもなく大蔵省の仁尾*等が出張すれば、浅山は通訳のためすこぶる重要となるはずなので、俸給・手当ともこれまでのままで京城に留め置き使用致したい。