7月9日今日の新聞から(1)九州北部豪雨

有明海で5遺体死者17人

母、最後まで息子抱き

帰省先おなかの子も犠牲

九州北部豪雨で大きな被害届が出た福岡、大分両県では8日も自衛隊や警察などによる安否不明者の捜索や孤立した住民の救助ぎ続いた。福岡県朝倉市では安良田に2遺体が見つかり、両県庁での死者は17人となった。福岡県警によると、さらに同市で別の遺体が発見されたとの情報があり、死者はさらに増える可能性がある。安否不明者は無事が確認されたことなどから両県で3人になった。福岡、佐賀両県沖の有明海では男女5人の遺体が相次いで見つかり、両県警などが豪雨の犠牲者が、筑後川から流れ着いた可能性があるものとみて身元などを調べている。(蓮田正志)

7月9日付毎日大阪版より

以上見出し記事本文

今回の九州北部豪雨は、被害者を受けた地域が点在しており、捜索にあたる警察、消防、自衛隊は各地に分散して行方不明者の捜索にあたっているようです。また孤立してきた集落の様子が分かり、行方不明者の数は一揆に減りました。

ニュースの映像を見ると、川が生き物のように、濁流が押し寄せていました。このような蒸気になれば堤防は決壊し町中に土砂が流れこんでめもおかしくありません。大分県日田市では土砂ダムができていたり、福岡県東峰村では土石流が発生しています。まだ他にもこうした場所があるかも知れません。